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2016年1月21日 (木)

関空線で新型車両、運行時間拡大検討

どうも(^-^)南海電鉄は本日、関空線で新型車両の導入や、運行時間の拡大を検討していることが判明しました。遠北(あちきた)光彦社長の話によりますと・・・

訪日外国人客の増加が関西でも際だっており、「関西国際空港と難波を結ぶ空港線が好調だ。平成27(2015)年度上期の利用者数は20%増、全体でも5%増と空港線の増加が押し上げた」

利用客増への対応については 「大きなカバンを持った観光客のために、28年度には座席数を減らして荷物置き場を設けた新車両を、空港急行などの空港線に導入したい。深夜に関空を発着する格安航空会社路線の増加に合わせて鉄道運行時間拡大が可能か、騒音やメンテナンスの問題と照らし合わせて検討中だ」

関空を運営する関西エアポートに出資については「関空は関西発展のための重要なインフラだ。鉄道、リムジンバス、ビルのメンテナンスなどで現在も関係が深いが、物販、流通などで事業が拡大できないか検討したい」

26年に買収した泉北高速鉄道との相乗効果は「運賃値下げのほか、難波直通の特急泉北ライナーを導入して利便性を高めたことが、利用者増につながっている。泉北ライナーへのオリジナル車両導入も検討している。沿線商業施設のリニューアルなども進め、エリア活性化につなげたい」

大阪・難波で30年9月の完成を目指す高層複合ビル「新南海会館ビル(仮称)」については「関空直結の立地と最新の耐震性能などが強み。外資系企業などの拠点としてもらえるよう、28年度は本格的にテナントを誘致していく」

・・・ということです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.sankei.com/west/news/160121/wst1601210008-n1.html

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