川崎重工

2016年10月18日 (火)

地下鉄西神・山手線新型車両を投入へ‼

どうもhappy01神戸市交通局は先日、2018年度から2022年度にかけて導入する、西神・山手線向けの新型車両のデザイン案を公開しました。

新型車両は、さらなる安全性の向上、バリアフリー対応・快適性向上、省エネ向上を考慮した車両となるよう現在検討が進められています。デザインは川崎重工業が実施し、そのデザイン監修をKEN OKUYAMA DESIGN(代表:奥山清行氏)が担当中です。

A案は、先端の斜めラインを強調したモダンなデザインで、神戸の街角を切り取ったようなエキゾチックな雰囲気を感じさせます。B案は、街に馴染む丸みを帯びたフレンドリーなデザインで、車両全体を巻き込むような安心感を与えるカラーリングとします。C案は、これまで車両の流れを受け継ぐ軽快なデザインで、上下の印象を分けて横の動きを演出します。

なお、このデザイン案については、10月23日(日)24時まで神戸市交通局沿線NAVI(http://ktbsp.jp/)において、WEB投票を受けており、結果は26日(水)17時頃に同サイトで発表されます。

2016年2月 4日 (木)

新型通勤車両9000形を投入へ

どうも(^-^)川崎重工は本日、西鉄の新型通勤車両9000形18両を受注したと発表しました。

今回受注した車両は、1975年から1991年にかけて納入した5000形車両を置き換えるもので、2006年から2016年1月にかけて納入した3000形車両をベースに、性能向上や省エネルギー化を図った環境にやさしい通勤車両です。
機器のエネルギー効率を高めるSiCハイブリッド素子をVVVFインバーター制御装置とSIV装置に採用することに加え、全ての照明装置と行先表示器をLEDにすることで、既存車両に比べて省エネルギー化を図っています。また、乗降口上部に4ヵ国語標記(日・英・中・韓)に対応した車内案内表示器を設置するほか、優先スペースと一般部との識別を容易にするなど車内のバリアフリー拡充も行っています。

車両外観は、歴代車両でも多く使用している赤帯をモチーフに、落ち着きのあるロイヤルレッドを配し、先頭部は縦のラインを強調することで、前に進む力強さと次世代車両としての新しさを表現しています。また、室内には座席横の仕切部、連結部分の扉にガラスを採用し、床敷物に大きな柄をつけることで、既存車両のイメージを一新しています。

この9000形電車は、2016年度から2017年度にかけて順次納入する予定です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

https://www.khi.co.jp/news/detail/20160204_1.html

2015年6月10日 (水)

神戸電鉄6500系投入へ

どうも(^-^)神戸電鉄は先日、2016年春に新型車両6500系3両1編成を投入すると発表しました。

今後投入予定の6500系は、2008年に納入した6000系のデザインを踏襲し、『人と環境にやさしく、安全・快適な車両』をコンセプトに、さらなるサービス向上を目指しています。

新型機器として全密閉型高効率主電動機、最新の半導体素子を採用したVVVFインバータ制御装置を搭載し、省エネを図るとともに主電動機を全密閉型にすることで騒音の軽減も図っていると言うことです。

また、客室照明等、全ての照明設備をLED化することにより、消費電力を既存車両1000系(抵抗制御車)と比較し、約60%低減を実現すると言うことです。

客室では、身長に応じて吊手の高さを3段階(高・中・低)で設置し、座席から立ち上がるときの負担が軽減できるように縦手摺りを設けることで、高齢者の方にも利用しやすくなるよう配慮し、あわせて座席端部に大型袖仕切りを設置します。

また、扉上の車内案内表示器については、4か国語(日本語・英語・中国語・韓国語)による表記を充実させ、訪日外国人に配慮するとともに、大型ディスプレイを採用します。

今回投入するのは、2008年に投入した6000系以来、6年ぶりとなります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

https://www.khi.co.jp/news/detail/20160609_1.html

2015年4月22日 (水)

東武新型特急500系投入へ

どうも(^-^)川崎重工、及び東武鉄道は本日、2017年春に新型特急電車500系8編成24両を導入すると発表しました。

新型特急500系は、3両編成の併結・分割を可能とした「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」で、車体動揺防止制御装置(アクティブサスペンション)を全車両に搭載し乗り心地の向上を図ります。そして、高効率の永久磁石同期電動機(PMSM)、アルミ車体およびLED照明等の採用により、環境負荷低減も図ります。

また、車内でのWi-Fi環境やPC電源を整備します。そして、AED・医療支援器具の据付、車いすスペース・車いす対応トイレの設置を行うなどサービス向上・バリアフリー化に対応する予定となっています。

車両デザインは、多くの鉄道や自動車などのデザインを手掛ける奥山清行氏が代表を務める「KEN OKUYAMA DESIGN」の監修により、エクステリアは東京スカイツリー®に代表される先進的でシンボリックなデザインとしたほか、インテリアは江戸の伝統色「江戸紫」をモチーフとした色を腰掛けに使用し、天井には東武沿線ゆかりの鬼怒川や隅田川の流れをイメージした造形をあしらうなど、“沿線の魅力をつむぐ”デザインとしました。

なお、川崎重工が東武向けに車両を製造するのは、1946年に納入した通勤型電車63系以来です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.khi.co.jp/news/detail/20150422_1.html

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/4c10174fc83e8d1045e7adde5e16c37a/150422.pdf

2015年1月 8日 (木)

西鉄3000形 2015.01.08

どうも(^-^)今日は西鉄3000形が見たかったので、神戸まで行ってきました。

3000形

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2013年6月19日 (水)

DF200「ななつ星in九州」

どうもhappy01今日は3ヵ月ぶりに川崎重工の動きを見てきました。DF200「ななつ星in九州」が工場の屋内にいました。

DF200「ななつ星in九州」

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撮影日:2013.06.19

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