日立製作所

2017年6月14日 (水)

新型特急の基本デザイン決定‼︎

どうもhappy01西武鉄道は先日、新型特急車両の基本デザインについて発表しました。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるそうです。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定しています。 同社の新型特急車両については昨年3月にイメージイラストが公開され、日立製作所のアルミ製標準型車両「A-train」コンセプトにより製作されると発表されました。今回は車両外観に加え、車内の客室やエントランスなどのイメージ画像も公開されました。 デザインコンセプトは「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急」「みんながくつろげるリビングのような特急」「新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急」の3つです。車体前面に国内初という大きな三次元の曲面ガラスを採用し、やわらかな曲面が編成全体へと連続するように、ゆるいカーブの車体断面としました。都市や自然の風景に溶け込むデザインを実現するため、アルミ素材の車体に塗装を施し、「あたらしい風景」を作り出せるカラーデザインとすべく色合いも工夫しています。 客室窓は等間隔で連続していく配置とし、大きさにもこだわり、リビングのような心地良い居住空間をめざしました。客室内は明るく白い壁のシンプルなデザインで、カーテンや床面のじゅうたん、シートのテキスタイルも統一感を持たせるそうです。シートはあたたかな黄色を基調とした配色で、体をやさしく包み込むソファのようなデザインにし、各座席に電源コンセントも設置します。ボールト(曲面)天井からの間接照明によるやわらかな光あふれる車内空間とし、荷棚に補助灯を追加することで読書などに適した照度を確保します。 エントランスやトイレも黄色を基調とした配色に。エントランスは落ち着きと安心感を与えるデザインとし、一部の壁に曲面デザインを採用します。トイレは1・5号車に設置され、1号車には多目的トイレ・男性用トイレ・洗面所、5号車には西武鉄道初となる女性専用トイレをはじめ、パウダールーム・共用トイレ・男性トイレを配置するそうです。5号車には「AED」も装備されます。全車両で「SEIBU FREE Wi-Fi」を利用でき、英文表示に対応した車内LCD画面表示器や車内設備案内板を設置します。 新型特急車両の基本デザイン監修は建築家の妹島和世氏、座席シートや床面などのテキスタイルはデザイナーの安東陽子氏、天井照明をはじめとする車内の照明デザインは照明家の豊久将三氏が担当します。3氏がタッグを組み、いままでにないデザインの「西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレイン」の開発に取り組みます。具体的な運行開始日・運行経路については改めて発表するとのことです。 詳しくはこちらをご覧下さい。

https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2017/20170613_shingatatokkyuu_2.pdf

2017年6月 6日 (火)

相鉄20000系導入へ‼

どうもhappy01相模鉄道は先日、2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通用の新型電車20000系を導入すると発表しました。

20000系は、9000系リニューアル車両に続き、新たな相鉄線のイメージカラーである濃紺色(YOKOHAMA NAVYBLUE)の外装や落ち着きのあるグレー色を基調にした内装、時間帯で色調が変化する調色調光式LED照明を採用します。今後、相鉄線沿線から東京都心に乗り入れることから、相鉄の顔として従来の通勤形電車に見られない特徴を持たせました。先頭形状を立体的で迫力のあるデザインとし、車内は空調設備を工夫して実現した高い天井やガラス製の荷棚、仕切り、貫通扉などにより開放感を打ち出しました。 全車両にベビーカー・車椅子用のフリースペースを設置し、優先席の一部には立ち座りが容易になる「ユニバーサルデザインシート」を導入しています。これに加えパナソニックの「ナノイー」空気清浄機、駅に長時間停車する際に乗客がドアの開閉を行える「個別ドアスイッチ」を新たに採用しています。 20000系は現在日立製作所で製造されており、10両1編成が2017年12月に導入され、7000系を置き換える予定です。

詳しくはこちらを。

http://www.sotetsu.co.jp/design-pj/

2016年3月15日 (火)

日立が西武の新型特急車両を導入へ!!

どうも(^-^)日立製作所は先日、西武から、100年アニバーサリーの集大成として、次の100年に向けたこれからのフラッグシップトレインとなる、新型特急車両56両(7編成)の製作を受注したと発表しました。西武の特急車両である5000系「初代レッドアロー」、現在の10000系「ニューレッドアロー」と3代目連続となり、2018年度からの運行予定に向けて製作を開始します。

新型特急車両のデザインは、建築界のノーベル賞といわれる「プリツカー賞」を受賞した、世界的な建築家の妹島和世氏が担当しました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/03/0314.html

2015年1月 9日 (金)

日立がTEMU1000形を追加受注

どうも(^-^)日立製作所は本日、台湾鉄路向けの特急電車である「タロコ」ことTEMU1000形16両を追加受注したと発表しました。

TEMU1000形は、2006年から07年にかけて計48両が納入されており、カーブの多い路線でも揺れが少なく、安定運行できるといった信頼性などが評価され、追加受注につながったそうです。

今後は、2015年度中に納入され、16年6月以降の運行開始が予定されています。

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/01/0109.html

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